今回は日本のネットショップ最大手「楽天市場」でLINE Payのチャージ金残高を使って支払いができるようにする方法についてご説明したいと思います。

有名なオンラインショップでも支払い方法がLINE Payに対応していないサイトはまだまだ多いですがこの記事でご説明する方法でLINE Payで支払いできるようになるのでぜひご参考ください!

スポンサーリンク

楽天市場でLINE Pay残高から支払いできるようにするために必要なモノ

楽天市場のアカウント

まず必要なのが楽天市場のアカウントです。楽天で商品を注文している方なら登録されているかと思いますが、これが大前提ですのでユーザー登録は済ませておいてください。

LINE Payカードの発行

LINE Payはアプリを使用してスマホ決済ができる超有名なサービスです。基本は、対応するお店やオンラインショップでコード支払いあるいはスキャン支払いします。そんなお得で便利なLINE Payですが、楽天やAmazonなど有名なオンラインショップでまだ直接、支払い方法が連携していないサイトも多いのが現状です。

でもご安心を。

LINE PayにはLINE Payカードというものがあって、カードを無料で発行することができちゃいます。LINE Payカードはプリペイドカードなのですが、JCBと提携するカードなので支払いがJCBに対応するサービスならクレジットカードと同じように登録して決済までできるんです^^
なので、LINE Payに登録したら、LINE Payカードも申し込みして発行することで楽天でもLINE Payのチャージ金額から支払いができちゃいます!

LINE Payのカードが届いたので利用開始手続きをした。申込から配達されるまでの日数と手順をご紹介。

楽天のアカウント登録と、LINE Payカードが手元にあれば準備OKです。それでは、楽天市場からLINE Payで支払いできるようにする設定手順についてご説明します♪

楽天市場でLINE Pay残高から支払いできるようにする設定手順。

1楽天市場にログインした状態でメニューを開く。

画面はスマホで操作したものですので、画面右上にあるメニューボタン(ハンバーガーメニュー)をタップして開きます。

「my Rakuten」を選択してタップ。

表示されたメニューの一番上にある「my Rakuten」というメニューをタップしましょう。

 

「会員登録情報変更・確認」をタップ。

メニューを選択して進んでいきましょう。

 

「登録内容の確認・変更」をタップ。

さらにメニューをタッチしてすすみます。

 

クレジットカード情報の「確認・変更」ボタンをタップ。

「会員情報の管理トップ」画面が表示されるのでメニューの中にあるクレジットカード情報の「確認・変更」ボタンを押してすすみます。

 

「新規カード情報の追加」ボタンを実行。

画面上段にある矢印がさすボタンをタップします。

 

クレジットカード情報の追加フォームから入力。

決済用のクレジットカード情報を入力していきます。ここでカード会社を選択します。

 

カード会社は「JCB」を選択する。

LINE PayカードはJCB提携なので「JCB」を選んでください。

 

カード番号、カード有効期限を入力。

手持ちのLINE Payカード番号と、有効期限(年月)を入力しましょう。つづいて、カード名義人です。

 

10カード名義人は「LINE MEMBER」と入力する。

LINE Payカードに記載されているとおり、名義人のところは「LINE MEMBER」と入力します。

 

11通常使うカードにも選択を。

今回、私はもともと登録しているVISAカードが通常使うカードに設定していたので、LINE Payカードを「通常使うカードに設定」に選択しました。最後に、「以下の規約に同意して入力内容を確認する」ボタンを実行します。

 

12最終確認しクレジットカード情報の追加を実行。

表示された内容をよく確認のうえ、「クレジットカード情報を追加する」赤いボタンを実行しましょう。

 

13登録完了

「クレジットカード情報が登録されました」の表示の画面になったら登録完了です!

 

14登録後、メールが届きます。

楽天からメールが届き、「会員情報変更のお知らせ」の内容が確認できます。

クレジットカード登録状態を確認

私は2枚目なので国内決済用1と2が登録されていました。バッチリです!

LINE Payカードならバーチャルカードでもプラスチックカードでもどちらも使える?

前述したLINE Payカードの発行ですが、カードは2種類あって、スマホがあれば即時その場で発行できる「バーチャルカード」と、申し込みして郵送されるリアルな「プラスチックカード」があるんです。

↑これは、プラスチックカードです。

んで、楽天に登録するカードの情報は、(今回の設定手順ではプラスチックカードを使用しました)結論から言いますと、どちらのカード情報でも設定して支払いできるようになります。

プラスチックカードが無い方も、心配ご無用ですね^^

どちらのカードで登録していたとしても、楽天で買い物できますし、LINE Payに還元される率も同じ2%です。違いは、というとプラスチックカードを持っていればオンラインショップ以外で他のJCB加盟店でも使える。というのがメリットとして挙げられます。

それ以外は同じなので気にされなくても大丈夫ですよ^^楽天とかオンラインショップ以外でもLINE Payカードでいろんなお店で買い物して恩恵が受けたい方はプラスチックカードももたれるとGoodです。

まとめ

ポイント

  1. 楽天市場で支払い方法にLINE Payカード情報を登録すればLINE Payチャージ金から支払いができる。
  2. 楽天のアプリからでもブラウザ版からでもどちらでも設定できる。
  3. 楽天のアカウントとLINE Payカードさえあれば、支払い設定が可能。
  4. LINE Payカードはバーチャルカードでもプラスチックカードでも楽天に登録して使えるようになる。
  5. 2種類のLINE Payカードどちらで登録してもポイント付与率は同じ2%。

以上ご参考ください。

楽天市場からLINE Payカードを支払い方法に指定して注文を体験した手順と気づき・感想。

このようにすれば楽天でもLINE Pay支払いになるのでスマホ決済でもオンライン購入でもお財布が統一できるので嬉しいですね。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事