今回は私も利用している「新生銀行」とLINE Payについてです。

LinePayを使っている方ならスマホでアプリを操作すればわかりますが、結論から言って(この記事を書いている時点では)新生銀行はLinePayアプリに口座登録できません。

そこで新生銀行に対し実際に問い合わせをしてみた結果の内容と、今後についてお話します。

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LINE Payの口座登録に新生銀行は対応できるのか

LinePayの画面から銀行口座のボタンをタップすると口座登録できる銀行名が表示されますよね。

登録できる銀行は、この画面に表示されている代表的な銀行名または「あ行」「か行」などの部分をタップして探すことができます。そこに表示されていなければ対応していないということです。

なので、この記事を書いた時点(2019年3月)では、新生銀行はリストに表示されていないので口座登録できないということになります。

ただ、現時点で表示されていなくても、対応する銀行が新しく増えれば都度、リストに追加されます。画面に表示されている銀行名の右側に赤色で「N」(New)が表示されるので「追加されたんだ」ということが見てわかります。

それにしても新生銀行って話題の上がった当時、「ATMからの入出金手数料が無料」だった等の理由から、実際利用している人は結構な数いると思うんですよね。オンラインに強いイメージもあるので...

「今は対応していなくてもきっと今後は」・・・という思いから公式サイトの問い合わせフォームから実際に聞いてみました。

新生銀行に問い合わせてみた結果

ちなみに公式サイトから問い合わせする場合、フォームの入力項目に自分の名前やカード情報の入力が必要になります。

自分が質問した内容が自動返信メールに記載されていなかったので正確ではないですがシンプルに以下の2点について質問をしました。

・新生銀行はラインペイの口座登録に対応していないのか
・今後、LINEPay含む同類なコード決済システムへの対応の予定があるか

問い合わせしてから2~3営業日後にメールで回答が返ってきたので以下が本文画面のキャプチャになります。

↓内容抜粋

LINE Payにつきましては、当行は対応しておりません。
また、今後の予定については未定です。
ご希望に沿えず、申し訳ございません。

取扱開始となる際は、HP上等でお知らせいたします。

これで、現在対応していないことがはっきりわかりました。

ですが文面に「今後の予定については未定」「取扱開始となる際は、HP上等でお知らせいたします」とあるので企業として検討していることが予想されます。

今後、新生銀行はLINEペイに対応していくのか

以下は2018年12月時点の記事ですが、

「LINE Pay」との業務提携について|株式会社アプラスフィナンシャルのプレスリリース

この記事の内容から抜粋すると、以下

新生銀行グループでは第三次中期経営計画において、決済(ペイメント)分野を戦略的取組分野と位置付け、アプラスを事業主体として取組みを強化しており

アプラスでは、既存の口座振替による決済やコンビニエンスストアでのバーコード決済などに加え、リアル店舗向けにスマートフォンで表示される二次元コードやバーコードを読み取ることで簡単に決済が完了するモバイル決済サービスの利用店舗網の拡大に取り組むことにより、政府が掲げるキャッシュレス決済の普及とお客さまの利便性の向上に努めてまいります。

子会社(アプラス)が加盟店業務として「LINE Pay 請求書支払い」を導入したということとコード決済システムの対応についても意欲的であることが記事内容からうかがえますね。

まとめ

  • 当記事作成時点ではLINE Payの口座登録に新生銀行は対応していない。
  • 新生銀行グループはQRコード、バーコード決済サービスなどキャッシュレス決済の普及に取り組んでいく旨を発表している。

以上のことから、今後の動きに期待したいと思います。

私も利用しているので是非近いうちに対応できるようになってほしいですね!

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