やっとこさ私も、LINE Payに銀行口座を登録できました。

登録する手順が難しいっていうわけではなく、お家の事情により私個人で自由に使える銀行口座を持っていなかったのですが、このたび口座開設とカード発行できたのでさっそくLINE Payに登録したんです^^!

ご参考
ペイペイ(PayPay)でも銀行口座登録できたのでご参考ください。

口座開設したジャパンネット銀行をLINE Payに登録した方法、感想、トークンの使い方とその仕組みについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

LINE Payに銀行口座を登録した感想。

登録方法ってLINEの公式でも手順が説明されているし、こういうブログで詳しく解説されてるのがたくさんありますよね。だから私も調べてLINE Payへの銀行口座の登録方法はわかってたんですが...。

冒頭でちょっと書いてますが、「やっと」なんです。理由は、家族があって家のお財布となる銀行口座も決まってたので個人で自由に使える口座を持っていなかったんですよ。

でも、ここでご紹介するジャパンネット銀行なら、口座開設がスマホと身分証明があれば簡単にできるので、家の人に相談して無事開設できることとなりました\(^^)/

ネットで申し込みして開設されたら、カードが郵送されるので、カード情報を入力してLINE Payに口座登録できました!うれしいです!

やっと、これでLINE Payのこれまで使えなかった機能が利用できるようになりますよ!チャージ金を銀行口座へ出金とか、送金とか。

私と同じようにジャパンネット銀行でこれから登録する方や、やり方がいまいちわからない・・・なんて方もいらっしゃるかもしれないので登録手順をご説明しますね♪

LINE Payにジャパンネット銀行の口座を登録した方法。

今回、私が口座開設したジャパンネット銀行の口座情報でLINE Payに登録する方法をご説明します。

スマホで完了します。登録するときの流れをけっこう細かく画面の写真をとったので長いですが、よくよくご確認のうえ登録していきましょう。

登録作業するとき、LINE Payに対応する銀行口座の口座情報、パスワードを確認できるよう準備してくださいね。

画面を確認しながら、スクリーンショットも撮りながら操作したので10分ほど掛かりましたが入力誤りなどなく流れるように進めば数分で済みます。

まず、LINE Payの銀行口座登録画面まですすむ。

1LINEウォレットを開く。
2ウォレットの画面でLINE Payのエリアをタップ。

 

3LINE Payの画面にあるメニュー「銀行口座」をタップ。

 

4「銀行の選択」画面で口座を持っている銀行名をタップ。

 

5吹き出しの確認メッセージの「OK」をタップ。

「OK」をタップすると銀行口座の登録画面にすすみます。

次に、銀行口座の情報を登録する。

6「生年月日」を入力する。

 

7「支店名」を入力する。

「支店名」の入力欄をタップします。

支店名または支店コードを入力して検索します。

検索結果に表示される支店名をタップします。

8「口座番号」を入力する。

「口座番号」の入力欄をタップします。


数字キーをタップして銀行のカードに記載されている口座番号を入力します。

9「預金種目」を入力する。

「預金種目」の入力欄をタップし、選択します。

 

100「職業」を入力する。

「職業」の入力欄をタップし、あなたの職業に該当するものを選択します。

111「LINE Payご利用の目的」を入力する。

入力欄をタップし、あなたの目的に該当するものを選びます。

12「住所」を入力する。

郵便番号を入力して「検索」ボタンを押すと、市区町村までが自動入力されるので簡単です。「番地以降」は手入力しましょう。

ここまで全て入力を終えたら、「次へ」ボタンを実行します。

続いて、ジャパンネット銀行側での認証を行う。

13ジャパンネット銀行の利用規定に同意する。

ジャパンネット銀行の利用規定が表示されるので内容を確認し画面下にある「同意」ボタンを押しましょう。

 

14「口座自動振替契約申込」へログインする。

あらかじめジャパンネット銀行への初期設定で登録しているログインパスワードを入力して「ログイン」ボタンを実行します。


口座番号は自動で表示されています。

 

15「申込確認」画面を下へスクロール。

自分の口座情報や名前が表示されているので確認しページを下にスクロールしていきます。

16ワンタイムパスワードの入力。

「トークンに表示されたワンタイムパスワードを入力してください。」という表示があり、パスワードの入力欄があります。

ここで、ジャパンネット銀行から郵送されたキャッシュカードと同封の「トークン」というカードを使用します。

トークンカードに表示されたパスワードを入力欄に入力し、「同意します」のチェック欄にもチェックを入れます。

 

17「申込確認」を実行。

「申込確認」ボタンの色が青色になり実行できるようになるのでタップします。

18「ログアウト」することで申込完了になる。

画面に表示されている赤文字のメッセージに従い、「ログアウト」ボタンを実行して申込を完了させましょう。

19銀行口座の登録完了。

ご覧のとおり、これでLINE Payへの銀行口座の登録が完了しました。

チャージするにはジャパンネット銀行Banking APIサービス規約への許可が必要。

先ほどの完了画面にある「チャージ」を試してみました。(銀行口座への入金は0円(ゼロ)なので出来ないことは承知のうえなんですけどね...^^

1銀行口座を選択。

先ほど登録した口座を選択します。

2銀行口座の残高を確認。

残高が表示されていないので、「確認」ボタンをタップします。

3確認を押してすすむ。

残高確認には、銀行口座の認証を行う必要があるようです。「確認」ボタンをタップしてすすみます。

4ログイン情報を入力。

LEN Payと口座がシステム連携する必要があるので、口座番号やパスワードを入力します。

5ログイン実行。

そして「ログイン」を実行。

6ジャパンネット銀行のAPIサービス連携への許可をする。

ページ下へスクロールし


ジャパンネット銀行Banking APIサービス規約への許可を実行。

7残高が表示された。

これでLINE Payとのサービス連携がされるようになりました。

もちろん、残高は0円です(笑)

8口座連携完了のお知らせが届く。

初期設定の登録メールアドレスに口座とLINE Payとの連携が完了した旨のお知らせが届きました。

ジャパンネット銀行のトークンカードの使い方と仕組み。

「トークン」というのが聞き慣れないのですが、簡単にいうと、キャッシュカードの情報だけだとセキュリティが甘いので、カード情報が盗まれたりして不正に利用されないようにするための対策になります。

トークンカードの使い方。

ジャパンネット銀行では口座開設後、送られているカードが1枚あって、1枚はキャッシュカードでもう1枚がトークンのカードです。

使い方は簡単です。


↑まず、①のボタンを押します。すると・・・


↑②の確認欄にワンタイムパスワードが表示されます。

ここに表示された番号を入力することになります。

トークンって?仕組みは?

トークンのカードはインターネットにつながっているわけでもないのに、そのカードに表示されたパスワードを入力してネット側で認証ができるって不思議ですよね?

(ジャパンネット銀行でのトークンの仕組みを確認したわけではないのですが)仕組みとしては以下のようです。

トークンの仕組みと流れ

  1. トークンカードには時計(機能)が埋め込まれている。
  2. ①のボタンを押したときの時刻から独自の計算式でワンタイムパスワードを生成し②の確認欄に表示する。
  3. ジャパンネット銀行のWEBサイトでワンタイムパスワードを入力して認証したとき、WEBサイト側の時計とログインユーザーからサーバー側でもワンタイムパスワードを保持していて、入力された値との照合を行う。
  4. 照合で一致すれば認証OKとなる。

トークンカードの②に表示される時間は10数秒間、表示されたままなので、手入力作業にかかる一定時間は許容されているようです。

以上、今回ジャパンネット銀行でのやり方になりましたが、LINE Payの銀行口座の登録方法についてご紹介しました。

ご参考までに。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事