スーパーのフレスタ「FRESTA」でLINE Payを使って買い物しました。スマホひとつあればお店で買い物できます。

フレスタでラインペイを使ってスマホ決済を体験した感想、スマホ決済の手順、フレスタでのお得な利用方法、注意点についてご紹介します。節約したい方はご参考ください。

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スーパーのフレスタでLINE Pay(ラインペイ)を使ってスマホ決済した感想。

街のスーパー「フレスタ」へ。

入口付近にフレスタが対応するスマホ決済サービスが。

LINE Payの張り紙広告も。

フレスタでは前回の記事を書いたときはペイペイしか使えなかったのですが、やはりどの店舗も対応するサービスがどんどん拡大していっているようです。

フレスタ(スーパー)でPayPayを使って支払いした。体験してわかった注意点とポイント。

フレスタではPayPay(ペイペイ)、LINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイの3種類に対応しています。

今回、ラインペイで買い物しましたが特にコレといった注意点はありません。(後述しますがちょっとしたハプニングがありましたが笑)

↑こんなポップが置いてありました^^

↑ひっくり返して反対側。

フレスタ独自のマネーポイントもありスマホ決済と併用可能なので、LINE Payがスーパーで利用できるならかなりお得だなと思いました♪スマホ決済で支払いすればレジの待ち時間も軽減されるので、これからどんどん普及していけば良いですね^^

では、LINE Payを使って支払いした手順をご説明します。

フレスタ(FRESTA)でLINE Pay(ラインペイ)を使ってスマホ決済した手順。

1フレスタ店内で購入する商品をもってレジへ並びます。

レジで会計してもらったら店員に口頭で「ラインペイで支払います」と伝えます。

 

2LINE Payアプリから「コード支払い」画面を表示させます。

 

3LINE Payのコード画面をレジ店員に見せて、リーダーでスキャンしてもらいます。

↑この画面をレジでスキャンしてもらうだけです。

レジ連動のリーダーでスキャンしてもらう。

 

4スマホ決済完了です。

レジで会計処理してもらったらLINE Payの画面に会計金額が表示されます。

スマホ決済完了後

↑LINEウォレットから支払い完了メッセージが届きます。

 


↑LINE Payの支払い履歴画面にも表示されます。420円の3.5%相当にあたる14ポイントが付与されます。

 


↑領収書には「LINE Pay」が印字されていますね。

フレスタでLINE Payを使ってスマホ決済を体験してわかったお得な利用方法

フレスタのスマイルカードが併用できる

電子マネー機能付きのスマイルカード(スマイルマネー)

フレスタ専用のスマイルカードで支払いすると、支払い額200円(税抜)につき1ポイント付与してもらえます。1ポイントごとにスマイルマネーに交換できます。

ポイント倍企画や商品別でのポイントサービス企画で利用すればたくさんのポイントを貯められます。現金支払いでもスマイルカードがあればレジでポイントを付与してもらえるんです。

なので、フレスタでLINE Payやペイペイなどを使ってスマホ決済をするときにスマイルカードにポイントを付与してもらうことができるってことです^^支払い額に応じてLINEのポイントも付与されるし、フレスタでの支払いに使えるスマイルカードポイントももらえるのでお得です。

このスマイルカードですが入会が有料(100円)で年会費もかかるのですがフレスタがときどき
入会キャンペーンしているのでキャンペーン中を狙って入会すれば無料でカードを発行してもらえて年会費も無料になります。さらに、キャンペーンによっては200円分のスマイルマネーがプレゼントされます。
これはかなりお得なサービスなので、スマホ決済だけではなく併用することをお勧めします。

フレスタ(FRESTA)なら各種支払いでスマホ決済が利用できる

スマホ決済ならフレスタ各店のサービスカウンターにて以下の支払いについて受付されています。

サービスカウンターで受付
  • 通信販売の支払い
  • 収納代行、クレジット代金
  • 市町村などへの納税
  • 電力、ガス、水道の支払い
  • 通信料金の支払い
  • 自動車税、個人事業税、不動産取得税の支払い
  • 宅配便

ただし、全店で対応しているわけではないのでサービスカウンターで確認して支払いするようにしましょう。

フレスタでLINE Payで支払いして気づいた注意点

楽天ペイと間違えられた・・・

私はラインペイで支払いしたのですが、フレスタで対応するスマホ決済サービスはPayPay、LINE Payと楽天ペイがあります。

レジで会計時に「ラインペイで」と伝えたのですがレジ店員さんにうまく伝わっていなかったのか思い込みだったのかもしれないですが

楽天ペイ指定でスマホのコード画面をスキャンされようとして、何度もリーダーをスマホの画面にあててもうんともすんともいいませんでした。

なので、決済サービスが合っていなかったら読み込みされないってことがわかりました^^

店員さんがラインペイって気づいてもらってからもう一度読み込みしたらすぐに決済完了できました。

まとめ

ポイント

  1. スーパーのフレスタ(FRESTA)でLINE Pay(ラインペイ)を使って買い物することができる。
  2. LINE Payではスマホアプリからコード支払い画面をレジでスキャンしてもらえば支払い完了になる。
  3. スマホ決済なので電子マネー、クレジット等他の支払い方法と併用はできない。
  4. フレスタのスマイルポイントカードならスマホ決済時に合わせてポイントをもらうことができるので超お得!
  5. レジ店員さんにはスマホ決済サービスがなんなのか(LINE Payならはっきりと「ラインペイ」)を伝えること。

スマホ決済って少額決済から利用できる超お手軽なお財布ケータイ機能とも言えます。お釣りのやりとりが不要で、買い物した分、チャージ残高や残高にも交換可能なポイントに還元してもらえるので節約したいな、と思っている方は必ず利用すべきと思います。

これがフレスタのようなスーパーでも利用できるので食品や日用品など生活に必要な買い物でも使えるのでマストな支払い方法です。

LINE Pay、ペイペイ、楽天ペイの他、コンビニエンスストア独自のペイも出てきており競合が多いように見えますが、利用ユーザー側としてはそろそろサービスの統一化、一本化されていってもよいと思います。

支払い方法、残高管理、セキュリティなどより良いサービスを構築し利用ユーザー増、維持していけるサービスが生き残れるのだとしたらLINE Payは候補に必ず挙げられるサービスですので、ここを読まれて検討されている方にはぜひ、お勧めしますよ!

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